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1ヶ月健診 [出産~1ヶ月健診]

本日、一ヶ月健診でした。

夫は出勤だし、ひとりでタクシーに乗って行き帰りをしなくてはいけないので、ちょっとドキドキしていました。

朝8時半に病院に行くことになっていたのですが、授乳の時間に重ならなければいいなあと思っていました。なんと坊ちゃんは母の気持ちがわかるらしく、ちょうど7時過ぎに授乳できました。よかった。

ということで、ぐっすり寝ている坊ちゃんをスリングに入れ、タクシーに乗って産院へ。

本日の1ヶ月検診に来ていたのは4人。うちの坊ちゃん以外はみんなお顔が白い。うちの坊ちゃんだけ黄色い。やっぱり黄疸が残ってるんだよね・・・。乳児湿疹が出ている赤ちゃんは他にもいたので、ちょっと安心。

まずは母である私の健診。
特に問題なく、未だ排尿痛が若干あると伝えたら、ひどくなったら来てくださいとのこと。まあ時間が解決してくれるんだろうか。あと、内診でちょっと処置をしたようで(エコーのあと「ちょっと血を抜く」と言ってました)、お風呂はあしたからということになりました。

次に坊ちゃんの健診結果。
母が検診を受けている間に、小児科の先生に見てもらっていたらしく、血液検査はしなかったみたいだけど黄疸は母乳のせいだから大丈夫、とのこと。ウンチの色もいいし、断乳するまでは薄く残るかもという話でした。
乳児湿疹も清潔にしていれば治るとのことでしたが、念のため軟膏を処方してもらいました。
おへそも乾いているので、おとなと一緒にお風呂に入ってもいいとのこと(私より早くお風呂かい!)。

会計を済ませて坊ちゃんを引き取りに行くと、哺乳瓶の乳首だけをくわえていました(K2シロップを飲んだので、そのままにしていたらしい)。外した途端泣き出したので、授乳してから帰ることに。きょうはおっぱいマッサージを受けなかったのですが(ちょっと受けたかった)忙しいみたいだったしまあいいか、と思って、そばにいた助産師さんにちょっと気になっていたことを確認してから帰ってきました。

帰りのタクシーもすぐに見つかり、運転手さんはおじいちゃんらしく、うちの坊ちゃんをみて孫の話をしていました。赤ちゃんがいると、やはり場が和むんですねえ・・・。

そうそう、坊ちゃんのサイズは52.0センチ3512グラムでした。約1キロ増えていたので、ちょうどいいらしいです。でも成長曲線の下のほうですね、かなり。小さく生まれたから仕方ないよね~。


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お誕生1ヶ月おめでとう! [出産~1ヶ月健診]

とうとう、お誕生から1ヶ月を迎えました。

おめでとう~! そしてありがとう~!
家族3人でがんばった出産から1ヶ月かぁ。長かったような、あっという間だったような。これからも私たちにとってステキな家庭を築けるようにがんばっていきたいと思います。

ということで。
きのうは月曜からの「日中は坊ちゃんとふたりきり」生活の予行演習をしてみました。午後からはふたりきりで、夕ごはんを作ってみるという演習です。やってみたら、一応できました。でもでも、きのうの坊ちゃんはかなりイイコで、ほぼ母乳だけでぐっすり寝てくれていたのです(ちょっと物足りなさそうなときに、60ccミルクを作ってあげてみたんだけど、30ccしか飲まなかった。足さずに初の母乳オンリーデーになったかもしれないのに~)。

きょうは午前中に夫に見てもらって、久々に外に出てみました。ちょっと外に出るだけでも疲れる。1ヶ月も外に出てなかったんだもんね(産院には出かけたけど、その時にタクシーで行くのにも確かに疲れた)。やはり出産というのは体にもかなり影響を及ぼすものなのね・・・。体力がかなり落ちているようです。

ちなみにきょうの坊ちゃんは、きのうと打って変わって朝からミルクを60cc足して飲んでもケロっとごきげん。なぜに寝ないのか??? と不思議な感じです。オッパイ→ミルク60cc→またオッパイ、で寝ついたけど。その後約1時間ごとに授乳しています。どーしてそんなに毎日違うんだろう・・・。そんなものなのかしら、この時期は。坊ちゃんの食欲や体調と、私のオッパイ生産量がうまくかみあうといいんだけどな。やはりそれには3ヶ月くらいかかるのかしら。

でも、ミルクを足しても足さなくても、坊ちゃんが目覚める頃にはオッパイにツーンという感覚があるので、それなりにペースが合ってきているのかもしれません。でも「張る」という感覚じゃなくて、ツーンなんです。やはり私のオッパイは張り乳ではなく差し乳なんだろうか。うーむ。

あと、きのうから微妙に化粧を始めてみました。
ファンデは塗ってないんだけど、肌色の日焼け止めを塗って眉毛を書いてマスカラつけて、アイシャドウも! なんて感じで。だんだんと元の生活に戻さなくちゃね、という気もしているのですが、日中坊ちゃんとふたりきりで化粧する意味があるのだろうか・・・。産休中も一応化粧していたんだけど。

あと、スリングの練習も毎日しています。っていうか、明日が本番なんだけど。長時間じゃないから大丈夫かな? 首が据わってないからなんとなく不安で、スリングに入れていても首を支えています・・・。


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祝☆お誕生4週間 [出産~1ヶ月健診]

きょうで産後4週間です。この4週間で赤ちゃんもずっしりしてきました。週明けの1ヶ月健診が楽しみです。1ヶ月健診にはスリングで行きたいのですが、まだ練習途中。首が据わってないので、入れてもなんかふにゃふにゃしていて不安・・・。こんなことならコンビミニの布団を買ったときに、抱っこ紐をもらっておけばよかったかも。

そして私のほうは、まだまだ新米かあさんなので、未だにメソメソしていますが、だいぶお世話にも慣れてきました。

赤ちゃんも沐浴のときに大泣きするのは相変わらず(寝てるのを起こすのがかわいそうなので、オッパイほしくて泣いて目が覚めたときに入れるからだと思う・・・)、顔のポツポツも範囲が広がってきたのできょうは自分が赤ちゃん時代から愛用している軟膏をつけてあげました。

おっぱい問題も未だ解決せず。結局私がどうしたいのか、というのがはっきりしないので、おっぱい問題ではメソメソすることが多いです。おっぱいが出ているのはわかっているのですが、総合すると足りてないみたいです。

けさも左のおっぱいを飲むときだけは、飲みながらうなったり泣いたり蹴飛ばしたりと、かなり暴れていました。口を離したときに絞ってみても出てない・・・。そりゃあ泣いちゃうかも。ということで、右に変えてみるとふつうに飲むんですよね。左も出るときはちゃんと出るのに。むずかしいです。

左も右もあげてみて、それでもぐずぐずするときは、ミルクを足しています。足す量は1回60ccになりました(40ccじゃ足りないみたい)。一日2・3回足してしまうので、飲み残すときもあることを考えるとだいたい一日100~200cc弱を足しています。たいして足していないんですけどね・・・。

魔法のおっぱいというサイトでは、一日100くらいなら足さなくてもやっていける、とあるのですが、それがなかなか・・・。おなかすかせて泣いている赤ちゃんを見ると、かわいそうで。このサイトはおっぱいについて悩んでいる人には結構ヒントになることがたくさん載っています。そして混合でいくなら、ちょっとはミルクを足してもいいとも書いてあります。なので、私が「なんとしてでも完母!」と思うか「混合でいいよね」と思うか、それだけなのかなという気も・・・。

確かに母乳育児はすばらしいと思います。でもでも、混合だってミルクだっていいと思うんです。ただ、それを推奨してくれる人がいない・・・。母乳だけでいけなくても、うしろめたさや引け目を感じないようになりたいです。


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赤ちゃんの個性 [出産~1ヶ月健診]

産院には2回おっぱいマッサージに行ったのですが、2回目のときに「いまはまだ産後2週間、あと2週間経ったらお世話や授乳にも慣れてすごくラクになるし、赤ちゃんにも個性が出てきて楽しいよ。1ヶ月健診のときは周りの赤ちゃんを見ると、ホントにそれぞれ違うから観察してみてね」と言われました。

ちょうど産後2週間、お世話や授乳にヘトヘトだったときだったので「あと2週間か」なんて思っていたのですが、その言葉を聞いたせいか、新生児訪問を受けたり実家から母が来てくれて安心したせいか、2回目のおっぱいマッサージのあとは結構ラクになってきました。

ちょい泣きのときは、ちょっとだけ泣かせっぱなしにしてみたり(さすがに夜はしないけど)、泣いても対応に余裕が出てきたというか。赤ちゃんがひとりで起きてひとり遊びをしているときは、ひとりでしばらく遊ばせたり(ホントに相手にしてほしいときは泣くんだそうです)、それまでだったらなんか心配であやしたり構ったりしていたのですが・・・。ちゃんと起きてごきげんのときには話しかけもしていますが、赤ちゃんに対してもメリハリのある対応ができるようになったのかな?

ということで、この2・3日は午前中はおっぱいをあげてもミルクをあげてもパッチリと目を覚ましてご機嫌だったりぐずぐずしたりするですが、午前中は起きているようになったのかな? これも個性なのかな? なんて思えるようになってきました。他にも泣き方が力強くなってきたというか声に張りが出てきたというか、そんな感じで泣き声も個性的になってきました。

あとは個性じゃないけど、赤ちゃんのほっぺたに赤いニキビみたいな発疹が出てきた上に、まゆとおでこのあたりも白くかさかさしたようなもの(実際はべたべたなんだけど)ができてしまい、ちょっぴりかわいそうです。かゆがったりしていないので、もうちょっと様子を見て1ヶ月健診で相談してみます。


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里帰り出産しないということ [出産~1ヶ月健診]

産休ギリギリまで働いていたので、里帰り出産は物理的にムリだったのと(里帰りするときは34週までに、とかそういう感じなので)、夫と最初からふたりで子育てをしたかったのとで、里帰り出産はしませんでした。

おかげで(?)、夫は立会い出産ができ(入院してから急に決めたんだけど)、最初からふたりで育児ができ、私は床上げまで家事をせずに赤ちゃんのお世話と自分の体と心の回復にだけ専念することができました。

今年は私が妊娠したので、夏休み旅行に行くことができないというのもあり(そもそも私は夏休みの時期は産休だったし)、夫は夏休みを私の産褥期に合わせて取ることにしていました。夫の慶弔休暇(子の誕生は5日間)と夏休み(2週間)を使って、産後約1ヶ月はふたりで乗り切ることにしたのです。

夏休みが2週間もらえる会社は少ないと思うのですが、私たちの場合はまずそこが恵まれていました。夫が家事全般をこなせるというのも(最後の砦だったアイロンがけとトイレ掃除までできるようになりました)ポイントだったのですが・・・。夫のおかげでここまで回復したなあなんて思っています。掃除洗濯、おいしい3度3度のご飯、ホントに助かりました(夫の夏休みが終わったあと、私一人で家事をするのが不安になるくらいです・・・)。

里帰り出産はしてもしなくてもいいと思いますが、しない場合はとにかく家事援助を誰かに頼めないとかなりツライと思います。赤ちゃんのお世話と自分自身の回復だけで最初の2週間は手一杯だし、その後2週間もまだまだ体も心も回復しきっていないので無理はできないし。

ということで、里帰り出産しない上に夫の協力もありえない場合は、自治体の家事援助サービス(産後1ヶ月だけは時給600円で家事援助をしてくれるらしい)や、地域のNPOがやっている産褥ヘルパー(時給1200円~1500円くらいで家事と沐浴介助をしてくれるらしい)のことを事前に調べておいて、登録だけでもしておくといいかと思います。NPOは産褥ヘルパー以外にもベビーシッターや育児サークルなどのサービスを提供しているので、産褥期を過ぎても利用できるし。

里帰り出産をした場合も、結局のところ夜中の授乳は自分でしなくちゃいけないし(当たり前だ)赤ちゃんのお世話も自分でしなくちゃいけないので、そんな甘い生活ではないと思うんだけど、身近な育児経験者のアドバイスをタダでいくらでも聞けるというメリットがありますよね(私はケイタイメールで母にいろいろ聞いています。じかに聞くかツールを使うかの差があるくらいかな?)。

でも、この1ヶ月(まだ3週間ちょいだけど)、産まれたてでほにゃほにゃしていた赤ん坊が、顔つきや体つきがしっかりしていくところを夫婦ふたりでじっくりお世話できたのはホントによかったと思っています。2560グラムが3060グラム(新生児訪問時)になると、抱っこしてもずっしりしてきたことがわかるし。この500グラムのずっしり感、夫婦で共有できてシアワセです。

 


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おっぱい問題 [出産~1ヶ月健診]

私が無知だったのかもしれないのですが、出産すればすぐに母乳がぴゅーぴゅー出るものだと思っていたのです。

でも実際は違いました・・・。
入院中にはようやく赤ちゃんがじかにおっぱいを飲んでくれる状態にはなっていたのですが、まだまだ母乳が足りていませんでした。どうして出ないんだろうって思ってたんです・・・。退院の時にも「これから出るようになるし、ピークは3ヶ月くらいだから」って言われていたんですけどね。

家に帰ってから母親学級の冊子を読んだら、母乳が出るようになるまで1週間くらいかかるし、軌道に乗るまで2週間から1ヶ月かかると書いてありました。でもでも不安だったのです。

で、私のしたこと。

①母乳育児をしていた友達である先輩ママにコツを教えてもらう
②産院におっぱいを診てもらいに行く
③新生児訪問で質問攻めにする
④私の母の経験談を聞く

①はメールで聞いたんだけど、かなり詳しく教えてもらったので参考にしています。やっぱり最初2ヶ月くらいはずーっと授乳している感じだったそうです。

②はマタニティブルーのところでも書いたけど、産院の助産師さんにおっぱいを診てもらって、授乳のコツや育児全般の話をし、体操やマッサージを教えてもらいました。新生児のウンチのにおいはご飯が炊けるにおいに似てるよね、なんてことを話して和んだり、「大丈夫、ちゃんとおっぱい出てるし、ミルクの足し方もいいから」と言われて安心したり。

③は本来1ヶ月健診後くらいに来てもらう新生児訪問を産後20日くらいにきてもらって、赤ちゃんの体重を量り(標準的に育っていた)、おっぱいを診てもらい、授乳方法を確認し(赤ちゃんが吸いたいなら40分吸わせていてもいいんだって)、「ミルクをあまり足していないのにちゃんと体重が増えているから母乳も出てるはず、もうちょっと経てば赤ちゃんがむせるほど出てくると思うし、母乳だけでも大丈夫になる」と言われてホッとしました。さらに「新生児黄疸が残っているのも、母乳で育てている勲章だと思って」とまで言ってもらいました!
ちなみに私はまだ赤ちゃんに白湯を飲ませていなかったんだけど、白湯も果汁もあげなくていいそうです。今は6ヶ月になるまでは母乳とミルクだけ与えていればいいというのが世界標準だとか。

④は夫が出勤していた期間に母が実家から手伝いに来てくれたのですが、育児書どおりにしなくてもいい(5分ごとにおっぱいの左右を変えるとか、そういうのです)と言ってもらって「そうか、私たち親子のスタイルでいいんだ」と思えるようになったのでかなりよかったです。やはり自分の母の意見は大切です。里帰り出産の需要があるのも今回肌身にしみてわかりました。こういうアドバイスが産後すぐには必要なんですよね。

そんな感じで、ここ数日は私たち親子なりの授乳でなんとかやっています。片方のおっぱいだけで赤ちゃんが満足すればそれでいいし、満足しなければ両方飲ませてみたり、ミルクを足してみたりという感じでよい意味でテキトーにできるようになりました。

夫は最初から、母乳が出ればそれでいいし、でなければミルクでいいじゃないかという考えで、私がいろいろ考えすぎだと思っていたようです。確かに・・・。考えすぎがストレスで母乳が出てなかったのかも。

でもなぜか夕方から夜になると、おっぱいの出が悪くなるみたいです。ちゃんと昼ごはんもしっかり食べてるんだけどなあ~。これは今後改善できるといいんだけど。でもまあおっぱいのピークは3ヶ月、まだまだ先は長い! 友達も軌道に乗るまで2ヶ月かかったんだし、のんびりのんびり、でいいのかな?


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マタニティブルー [出産~1ヶ月健診]

入院中からちょこっとメソメソすることがあったのですが、退院後は「なぜか何をしても涙が出ちゃう」状態に。まさにコレがマタニティブルーだったのです。

急激なホルモン変化によるという説もあり、ある程度は仕方がないものだと思います。私も「たぶんブルーにはなるだろうな」と思っていたら案の定なりました。

赤ちゃんの生後4日で退院したわけですが、まだまだ母乳も出ず(ちょっとは出ていたんだけど)コナミルクを足し、さらに夜中の授乳で睡眠不足、心も体も悲鳴をあげていたというのもあると思います。母乳育児にちょっとこだわりたかったので余計だったのかな・・・。

で、自分のおっぱいがちゃんと出ているのかどうか確認したくて(あと退院前に再切開したところも診てもらいたかった)、退院後3日目に早くも産院にヘルプを求めに出かけました。行ってよかったです。

切迫気味だったせいで、健康妊婦さんよりも頻繁に産院に通っていたせいか(?)すっかり里心がついていたのかも。産院ではベテランの助産師さんにおっぱいを診てもらっているうちに、やっぱりウルウル泣いてしまって、「マタニティブルーよ、5割くらいの人がなるし、私もなったよ」と言われてまたウルウル。その後先生や看護師さん、助産師さんと話をしてもウルウル。先生にも「典型的なマタニティブルーだね、いまがピークだよ。もうちょっとしたらラクになるよ」と言われました。

確かにその後数日で、訳もなく涙が出てくる状態からは脱することができました(でも未だに感激しやすいので、今でも何かあるとちょっとウルっときますけど・・・)。でもやっぱり初めての育児にテンパってたみたいで、「とにかく誰かに頼りたい」という気持ちが強く、新生児訪問の助産師さんをふつうより早めに呼んだり(普通は1ヶ月健診後に来るそうです)、産院にまた行ったり(おっぱいマッサージを受けるだけで和むのです)という感じの産後2週間でした。


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お役立ち本 [出産~1ヶ月健診]

横森式おしゃれマタニティ 産後篇

横森式おしゃれマタニティ 産後篇

産褥期(床上げ前)によくよく読んでいたのが、コレ。
著者のように金持ちではないので、産褥シッターやベビーシッターを雇うことはないし、こじゃれたレメディやらアロマやらも使うことはないんだけど、「三十路以上の初産婦向け」な情報がちょこちょこあって、それがよかった。若くして出産できた人にはあまり役に立たないかもしれないけど、三十路突入後の出産を迎える人は手にとっても無駄にはならないハズ。
 
私は著者が困っていた「おしも系」の悩みはないんだけど、結構この悩みを持っている人はいるだろうし、結婚してしばらく夫婦二人暮しを続けてしまうと突然やってきた宇宙人のような赤ちゃんとの三人暮らしに戸惑ったりするので、そういうときに読むと「私だけじゃないんだ」という気持ちになってちょっとだけ安心できます。
 
特に、私は(元々ちょっと神経質なタチなので)マタニティブルーもひととおりちゃんとやったんだけど(それについては後々ブログに書くことになるでしょう)、その最中にこの本の「最悪の事態を避けるために(p66)」を読んで「そうだよね、仕方ないよね」と納得したし。引用しちゃうと、
 
「ニューズウィーク日本版」刊の『0歳からの健康/出産そして子育て』によると、妊娠中より産後のほうが、女性の心理は不安定だという。出産後の不安や情緒不安定、慢性的な疲労感は産後2週間がピークに達するらしく、これは妊娠してから出産までガンガンに出ていた女性ホルモンが一気に妊娠前の値に戻るからで、ここまでの劇的なホルモンの変化は産後以外は死ぬ時ぐらいしか起こらないという。
 
ということなのです。私も産後2週間がとにかく精神的にも肉体的にも辛かったです。それをなんとか乗り越えたら、ちょっとは気がラクになってきたし、肉体的にも赤ちゃんとの共生に慣れてきたのかラクになってきました。ブルー真っ最中にこれを読んで「ホルモンのせいなんだから仕方がない」と訳もなくウルウル泣けて泣けて仕方なかった理由がわかって、一安心できたんですよね。理由もわからずにいると、ホントに気が滅入ってしまって更にウツウツしそうだったので、この本があってよかったなーと思ってます。
 
ただし、ホントに「都会に住む金持ちな業界人」との生活ギャップを感じるので、食べ物やら買い物やらお出かけのネタに関してはまったく役に立たないです。でもまあ「こんな暮らしをしている人がいるのね」的な読み方もできるので、それはそれでいいかもしれないです。

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入院生活 [出産~1ヶ月健診]

産後の入院生活をば・・・。基本は母子同室・母乳育児です。

9月3日
朝シャワーを浴びる! あーすっきり。
朝からまた赤ちゃんにおっぱいをあげてみるけど、やはり吸わない・・・。
午前中に明治乳業の栄養士さんがきて、コナミルクの話や栄養指導があった。入院しているのは私を含めて4人だけど、初産婦は私だけだった!
お昼前にも赤ちゃんにおっぱいをあげてみる。今回は乳頭保護器をつけてみたら吸ってくれた。オムツ交換も自分でする。
午後には私の両親・妹・妹の婚約者がお見舞いに来てくれた。
夕方、夫が赤ちゃんを初抱っこ。
夜には夫の父がお見舞いに来てくれた。
おっぱいは保護器をつけたり、助産師さんにみてもらったりするとなんとかちょっとだけ吸ってくれるようになったけど、基本はコナミルク。
この日の夜は母子別室。またアローゼンをもらう。

9月4日
3時くらいに夢を見て泣いて目が覚める。なんか母になった喜びみたいな感じの夢だった。
アローゼンを2日連続飲んだおかげで、便秘解消! よかった・・・。
午前中に沐浴見学。助産師さんが赤ちゃんを沐浴させてくれた。赤ちゃんは沐浴中ずーーっと泣いていた・・・。
午後には高校時代の友達がお見舞いに来る。
夫も来る(退院用の服を持ってきてもらう。破水したから服が汚れてたので)。
夜には会社の人々がお見舞いに来る。
その間、おっぱいあげたり(助産師さんと一緒だったり、そうじゃなかったり)オムツ替えたりなどのお世話&赤ちゃんとおしゃべり。この日はとにかくモロー反射がすごかった。
この日の夜は母子同室。この頃からマタニティブルーの気配あり・・・。

9月5日
夜中の授乳のあと、添い寝なんてしてみる。
朝、私の尿検査・採血など退院向けの検査があった。
午前中に沐浴。手際はいいとほめられた! 焦ると赤ちゃんにそれが伝わるんだそうです。また沐浴中はわんわん泣いていた。
お昼前にはまた助産師さんにみてもらいながら授乳。授乳のコツやゲップのコツを教わる。
午後は私の退院診察。なんと切開したところとは別のところに血豆ができているとのことで、再度切開&縫合・・・。くすん。赤ちゃんは黄疸検査が大丈夫だったら私と一緒に退院できるとのこと。赤ちゃんの耳はちゃんと聞こえているとのことで、ほっとしました。
退院診察を受けている間に、夫の母と私の母&祖母が来ていた。祖母がかなりハイテンションだったなあ・・・。
この日も夜間母子同室。

9月6日
赤ちゃんの黄疸検査と先天性代謝障害の検査をして、オッケーが出たので9時半くらいに退院。あっという間の入院生活だったなあ・・・。

ということで、ホントにあっという間の入院生活でした。でも助産師さんがたくさんいるし、授乳のときも面倒を見てくれるし、本当にいろいろ助かったなあという入院生活でした。ごはんもおいしかったしね~。


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出産しました(その2) [出産~1ヶ月健診]

前日の無痛の処置でわりと眠れたのですが、さすがに9月2日の朝6時くらいになったら陣痛の痛みがかなり強くなってきました。

で、夫に「麻酔の追加をお願いするから、そろそろ来て」と連絡し(きのうの時点で急遽立会い出産をすることにしたので、夫を呼んでみた)、ナースコールをしたところ、なんと子宮口が全開大で、陣痛のときに赤ちゃんの心拍が落ちているとのこと! ひょえー! 麻酔薬の追加をお願いしようと思ったのに・・・。

ということで、分娩室に移動して、赤ちゃんのために酸素吸入をして、点滴も陣痛促進剤に変更され(結局陣痛が7分間隔のままだったので、促進剤を使うことに)、「いきんで」と言われても最初はうまくできず(手で持ったレバーを押すもんだと思っていたら引くものだったのね)助産師さんにいきみ方を教えてもらいまいした。夫も到着し、ふたりで呼吸法をしつついきんでいたところ、わりとスルっと赤ちゃんが出てきました。麻酔の追加をしなかったけど、そんなに痛くなかった。鼻からスイカという例えがあるけど、鼻からギンナンくらいの感覚。分娩室に入ってからは2時間かからずに出産しました。

でも、私がうまくいきめなかったので、途中で吸引分娩になるかもしれなかったみたいで(そしたら夫は立ち会えない)、ちゃんといきめるようになってよかったー。夫は私の背中をささえ、水を飲ませてくれ、励ましてくれました。夫立会いでよかった。ちょっと恥ずかしい思いもしたけど、ふたりで(赤ちゃんと3人で)力を合わせて出産できたのは本当によかったです。

初産だったので、会陰切開はしました(切開用の麻酔の注射が痛かった)。でも聞いていたほど切開の傷は痛くなかったです。ドーナツクッションも1日くらいしか使わなかったし。

出産後、へそのおを切ったばかりの赤ちゃんを見せてもらって、感動! ちいさめ赤ちゃんでしたが、泣き声は元気だったし、赤くてふやけてて、でもなんかカワイイ! って感じでした。その後、足の間からへそのおが出てるな~と思っていたら胎盤もすぐに出たみたいでした。

その後9時くらいまで分娩室で過ごし(ホントは2時間いるんだけど、次の出産が始まってしまったので・・・)、病室にもどりました(そのあと朝ご飯を食べる余裕まであった!)。

夫は入院の手続きをしたあとにいったん帰宅し、私も午前中は点滴を入れたまま(促進剤は子宮の収縮を助けるので、そのまま点滴を入れていた)だったのですが、お昼ごろに点滴と麻酔のカテーテルを外しました。その頃赤ちゃんは小児科の先生のチェックを受けていて、問題ないとのこと。ここまでは気が張っていたのかなんともなかったけど、問題ないって聞いたせいか、出産の感動でちょっとウルっときました。

昼食後に病室で赤ちゃんを初抱っこ!
その後2時ごろにおっぱいを含ませてみたけど、赤ちゃんは眠かったみたいだし私のおっぱいもまだまだだったので、初乳を与えることはできず・・・(というか初乳自体が出てなかったはず)。

その後夫と夫の母が来てくれました。

寝る前に便秘薬(アローゼン)をもらって、また赤ちゃんを抱っこして、赤ちゃんの様子を聞いて(ミルクを10cc飲んでウンチをしたそうです)安心しました。


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